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シルバーIT人材を目指します

<今日は近況報告です>

今日は、いつものマーケティングや
販売促進の話ではなく
有馬の近況についての報告ですので
興味のない方はスルーして下さい。

■独立業務請負人

先週末で定年退職を迎え
独立業務請負人=フリーランス
なったことを報告いたしましたが、

下記の理由で当面は週末中心の
請負活動となりそうです。

依頼業務につきましては
日中にガッツリとした対応が
必要でなければ、
諸々ご相談下さい。

■Java & Web 習得科入校

「IT人材」への転換を希望して
申し込んでいました職業訓練の
入校が決定しました。

受講する科目名は
Java & Web 習得科」。

プログラミングとWebの知識を
習得することを目指します。

近頃よく「目にする「IT人材」ですが
あえていえば「シルバーIT人材」ですね。

(まだ、自分のことをシルバーと
 言うことに抵抗はありますが‥)

私がこの年齢でどこまでやれるのか
分かりませんが、

マーケティング・販売促進担当者と
Web技術者の仲をとりもつ役割が
果たせるようになればと思っています。

学ぶ期間は
今年の9月から来年の2月まで。

そうなのです、
もう来週から講義が始まります。

受講する内容以上に
ひと月以上ぶりに定時登校と
なるのがちょっと不安です(笑)

■アパートのリフォーム

他に私が取り組んでいることが
実家アパートのリフォーム。

古くなり入居者が減っているので
思い切ってリフォームすることになり、

業者さんとの打合せについて
親をサポートをしていますが、
全面的なリフォームになりそうです。

■4回目の予防接種

60歳になったのでコロナワクチンの
4回目接種に申し込みました。

集団接種会場も紹介されていたので、
すぐに接種できそうかなーと
甘く考えていましたが、

実際はかなり予約が埋まっていて、
9月中旬に医療機関で接種
することになりました。

9月からは先に紹介した講座に
平日通うことになるので、
土日祝日の接種だと
場所が限られてくるようですね。

■さいごに

退職後は時間があるから
色々とぼちぼち取り組んでいこうと
思っていましたが、

9月入校と自分で忙しくして
しまっています(笑)

これも性分なのでしょうね。

(有馬)

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インサイドストーリー 調査報道ユニット<コミックDIG>

<なるほど!なプロモーション>

映像で生活者に情報を発信する「テレビ」が
あえて静止画のメディアである「マンガ」を使って
しかも「WEB」で活動を紹介するとは‥

インサイドストーリー
(C)TBS  TBS報道局が力を入れている調査報道。6月24日(金)、その内容を分かりやすくマンガ化した「コミックDIG」を発進させた。 

■インサイドストーリー 調査報道ユニットとは

調査報道ユニット」とは、
情報提供窓口「TBSインサイダーズ」に寄せられた
視聴者からの情報などをもとに
特別チーム「調査報道ユニット」が取材するというもの。

これまでコロナ補助金不正受給やGoTo不正利用など、
数々の問題を報じてきました。

その「調査報道ユニット」の活動をマンガにして
分かりやすく伝える取り組みが「コミックDIG」。

インサイドストーリー 調査報道ユニット」は、
そのWEBマンガのタイトルです。

コトバの流れを整理すると以下のようになります。

●TBSの報道活動=調査報道ユニット
●調査報道ユニットをマンガ化=コミックDIG
●そのマンガのタイトル
 =インサイドストーリー 調査報道ユニット

そのマンガは以下から閲覧できます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/76044?display=1

「インサイドストーリー 調査報道ユニット」第1話
「インサイドストーリー 調査報道ユニット」第1話(C)TBS   

実際の「コミックDIG」のページは、
横長のPC画面だと下の広告スペースが邪魔で
読みにくいですね。

スマートフォンだと縦スクロールでするすると
読みやすくなっています。

つまり

●スマホに最適化

なのですね。

■なぜWEBマンガなのか

コンテンツとして動画が注目されている中、
映像メディア(=動画)のレジェンドであるテレビが
静止画のメディアであるマンガで“逆張り”するのは、
なぜでしょう?

発案者の豊田和真さんのコメントを引用すると

本来テレビ局が得意な動画ではなく、
あえてNEWS DIGというネットベースの
プラットフォームから発信させることに意味がある

マンガをきっかけにNEWS DIGに興味を持ってもらい、
そこから動画や番組に飛んでもらうという導線を
念頭に開発した

とのこと。

あえて“WEB”で“マンガ”にした理由は、

●若年層のテレビ離れ・報道離れに対する危機感

なのですね。

■メディアからコンテンツ企業へ

インターネット広告費がテレビ広告費を超え
生活者の接点となるメインの媒体がWEBに
なって来ている現在。

テレビ局は「報道」「ドラマ」「バラエティ」という
コンテンツを提供する企業へと
転換を図っているのですね。

再び発案者の豊田和真さんのコメントを引用すると

ヒットコンテンツとなった暁には、
マンガ本の発売やNFT化など、
さらなる展開を行いたい

出版にNFTですか‥
まさに電波を中心にしながらも領域を超えて
展開していこうという意欲が現れています。

■テレビ報道を「転用」「変更」

「インサイドストーリー 調査報道ユニット」の
取り組みをオズボーンのチェックリストで分析すると
「転用」になります。

独自に取り組んでいるTBSの報道活動
=調査報道ユニットをマンガという形状に
することで新しいコンテンツに「転用」。

更に「マンガ」コンテンツをテレビではなく、
WEBというメディアに「変更」することで
若年層への認知向上を図る。

変わらなければ生き残れない、
まさに進化の過程を見ているようです。

オズボーンのチェックリスト↓
https://seiri-tsutaeru.com/knowledge/

(有馬)

出典:TBSの調査報道がマンガに「コミックDIG」始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000065979.html