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1枚まとめシート その他

尾藤克之さんからフォローいただきました

私がnoteページに掲載した記事に

100万PV連発のコラムニストである尾藤克之さんから

「スキ」と「フォロー」をいただきました。

ありがとうございます。

○掲載ページは以下です

https://note.com/arima_planning/n/nbbad166f2c41

私が推進している「1枚まとめシート」の事例として

尾藤克之さんの著書『「バズる文章」のつくり方』の

読書記録を掲載したページです。

○事例はこのWEBの以下のページでも紹介しています

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1枚まとめシート

【1枚まとめシート事例】「バズる文章」のつくり方

1枚まとめシートの作成事例をご紹介

頭の中でモヤモヤしているあれこれを整理して届けたい相手に伝わりやすくする技術が

私がライフワークとする「整理と伝える」ですが、

その手法を実現する方法として取り組んでいるのが「1枚まとめシート」です。

「まとめメモ」に手書きで(手書きが重要)重要項目を書き出し、

その項目を関連付けまとめることで「なんだこうだったのか!」と

思考をクリアに「整理」することができます。

後はA4サイズ1枚のシートにWhy,What,Howを意識しながら落とし込むことで

分かりやすく「伝える」ことができます。

↓以下に<完成例>と途中経過の「まとめメモ」「文章」「アイキャッチ」を掲載します↓

読書記録の1枚まとめシート 完成形

シートにまとめる内容を「まとめメモ」で「整理」

「まとめメモ」アウトプットしたいポインを書き出して各項目を関連付ける Why,What,Howに分けるのがポイント

Why,What,Howを意識して文章を作成

<読書記録>「バズる文章」のつくり方

<なんてったってTwitter>
バズるならTwitterが一番。
これが100万PV連発のコラムニスト尾藤克之さんの結論。
そのためこの本はTwitterで話題の投稿するための
文章の書き方や投稿テクニックの紹介がメインです。
では書籍『「バズる文章』のつくり方」から
Twitterでバズるテクニックをご紹介。

<バズる目的を明確に>
まず「なぜ」バズるのか目的を決めましょう。
私なら「メルマガ読者の獲得のため」となりますが
あなたはどうでしょうか。
目的が明確になれば「誰に」「何を」伝えるのか
=書いていくべきかが見えてきます。
といってもターゲットをガチガチに絞る必要はなし。
だって誰にウケるか配信してみないと分かりません。
注意すべきなのはターゲットに嫌われないよう
「発信しないこと」を決めることです。

<プロフィールが重要>
忘れがちなのが「プロフィール」。
投稿文にパワーを注いでもプロフィールは忘れがち。
でも「誰が書いているのか」は読み手には気になります。
Twitterのプロフィール欄は160文字。
記入するポイントは信頼感。
自己主張の盛り過ぎは嫌われます。

<感情を揺さぶれ>
ビジネスの文章には不明点やモレがないように
5W1Hが必要ですがTwitterではうっとうしいだけ。
見た人の感情を揺さぶることが重要なので
論理的でなくてOK。
喜怒哀楽を響かせる表現が大切です。

<起承転結&1文25文字>
140文字のTwitterの構成はオーソドックスに「起承転結」。
4コマ漫画の展開を参考にするとイメージしやすいと思います。
文字数については、1文25文字がベスト。
長くても40文字まで。

<配信時間と画像>
何を書くのと同じくらい「いつ発信するのか」も重要。
通勤時間、昼食時、午後の休憩時間、帰宅時、帰宅後、
就寝前などターゲットの生活時間を考え配信タイムを設定。
ただ本当にその時間にTwitterを見ているのかは
試してみなければ分かりません。
予約投稿して反響を分析し効果を高めていきましょう。
反響を高めるには画像も効果的です。
Twitterには画像をつけられるので
文章ないようにあった目を引く画像を選びましょう。

<特別付録>
本の巻末に特典サービスとして著者から20のコンテンツと
配信の時間設定が掲載されています。
本当に特典でTwitterのフォローが増えるのか
実際に投稿してみて反響を見たいと思います。

出典:「バズる文章」のつくり方
著者:尾藤克之 発行:WAVE出版

余裕があればアイキャッチを作成

アウトプット作業を楽しくするために図版やビジュアルをつけるのが効果的

以上です。

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